母娘関係から、世界を変える。

この世界に生まれる前から一体となっていた人。
誰よりも身近で、誰よりも愛しく、誰よりも信じている人。
そして、誰よりもわたしを愛してほしくて、信じてほしい人。

“お母さん”


わたしを存在させるもの。
わたしに大きな影響を与えるもの。

“お母さん”が、心からの味方になったと感じたとき、
もっともっと、自由になれる。
もっともっと、幸せになれる。

わたしを知って、わたしを生きる。
わたしを生きれば、わたしが変わる。
わたしが変われば、母が変わる。
わたしが変われば、子どもが変わる。
わたしが変われば、夫が変わる。
わたしが変われば、彼が変わる。
わたしが変われば、社会が変わる。

わたしを知れば、みんなが幸せ。

理念・代表挨拶

近年、子離れできずに子どもに依存してくる母親、
常に完璧を求めてくる母親、娘のやることなすことに嫉妬する母親など、
母娘関係に悩む女性の実態が明らかになってきました。
自分を苦しめ続ける親のことを “毒親” と呼ぶ人もおり、
近頃は子どもが親を殺めてしまう事件も起きています。

親といえども、気持ちの偏りやつらい気持ち、
不安といった心の葛藤や矛盾を抱えているもので、完璧な親など存在しません。
しかし、親の心の葛藤や矛盾が大きいほど子どもの我慢は大きく、
自立への時間と労力を要し、親と同じ生きづらさを引き継ぐことにもなり、
問題行動として子どもに現れることもあるでしょう。
愛情をもって子どもと関わっているつもりでも、
それが却って子どもの負担になっていることもあります。

では、幸せに満ちた人生を送るにはどうしたらいいのでしょう。
それは、親や子どもも、自分を知り、自分を生きることだとわたしたちは考えます。

自分を知っていくと、親の影響を大きく受けている自分に気づきます。
親との関わりの中でもった過去のしがらみから解放されると、
自分らしい、喜びに満ちあふれた毎日へと変化させることができます。
つまり、親子関係の悩みは、
自分らしく生きていないことに気づかせてくれているのに過ぎないのです。

HahaCo Labo 母娘関係研究所は、親子関係や生きづらさを切り口に、
女性が自分らしく幸せで豊かな人生を送るサポートを目的としています。それは、わたしたち自身が毒親(母親)との関係に悩んだ、
生きづらさを抱えたアダルトチルドレンの経験から、
自分の人生を生き始めた体験があるからできること。
わたしたちとともに、自分らしく幸せな人生の一歩を踏み出しましょう。

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